イオンカードが今月払えない…待ってもらえる?再振替の条件と代位弁済、任意整理までを公式情報で解説

債務整理の基礎知識

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれています

・「イオンカードの2日の引き落としに間に合わなかった。10日までに入れれば大丈夫のはず」

・「電話で事情を話せば、今月は待ってもらえるのでは」

こんな不安を抱えている人も多いのではないでしょうか?

しかし、イオンカードの公式FAQは「お引落とし口座がイオン銀行以外の場合は、再振替はございません。」と明記しています。「10日までの再振替」は、引落口座をイオン銀行にしている人だけの話です。

とはいえ、払わないまま置いておくと遅延損害金が積み上がり、規約のうえでは残債務の全額を請求できる状態になるのも事実です。

本記事では、イオンカードが今月払えないときに公式にできることと、任意整理という次の一手について紹介します。

すでに2日の引き落としが失敗した人はもちろんのこと、「来月も厳しいかもしれない」という段階の人も、何が用意されていて何が用意されていないのかをしっかりと理解しておきましょう。

(PR)

今すぐ無料相談・匿名相談OKの
窓口が見つかる!

債務整理にくわしい
無料の相談窓口を探す

相談0円 / 匿名OK / 話だけでもOK

無料・匿名で相談窓口を見る ▶

まずは話だけでも聞いてみるのがおすすめです。

相談者

イオンカードの引き落としができませんでした。10日までに入金すれば再振替されますよね?

あかり

そこが分かれ目です。公式FAQは「引落口座がイオン銀行の場合は、毎月10日まで(平日のみ)再振替がございますので、イオン銀行口座にご準備ください。」と案内する一方で、「お引落とし口座がイオン銀行以外の場合は、再振替はございません。」とも明記しています。

相談者

うちは地元の銀行を登録しています……。

あかり

では再振替はありません。公式が案内しているのは払込依頼書やアプリのバーコードでのコンビニ払い、または指定口座への振込です。自分で動かないかぎり、請求は残り続けます。

相談者

イオン銀行なら安心ということですか?

あかり

そこも条件つきです。公式は「3日~10日が土・日・祝日(年始含む)の場合は、再度のお引落としはございません。」としています。そして再振替でしのげるのは今月だけです。来月も同じなら、別の手を考える段階です。

🔎 30秒でわかる結論

  • ★再振替があるのは「引落口座がイオン銀行」のときだけ=「引落口座がイオン銀行の場合は、毎月10日まで(平日のみ)再振替がございますので、イオン銀行口座にご準備ください。」/「お引落とし口座がイオン銀行以外の場合は、再振替はございません。」(公式FAQ)
  • 再振替でも「3日~10日が土・日・祝日(年始含む)の場合は、再度のお引落としはございません。」
  • 締め日は10日、引き落としは翌月2日=「ショッピング・キャッシングご利用分ともに毎月10日にご利用代金を締め切り、翌月2日(金融機関休業日の場合は翌営業日)にお客さまご指定の口座よりお引落としとなります。」
  • 連絡はSMSや自動音声で来る=「カードのご入金が確認できないお客さまに、当社よりSMSまたは自動音声でご連絡させていただく場合がございます。」
  • 期日後の払い方は3つ=「当社郵送の「払込依頼書」やAEON Payアプリ(旧:イオンウォレット)に表示させたバーコードによるコンビニでのお支払い、または当社指定口座へのお振込み」(「ご請求金額が300,000円を超える場合は、コンビニでのお支払いはできません。」)
  • 支払いの相談窓口は公式に案内されている=イオンフィナンシャルサービス 管理センター 0570-200-263 または 043-213-2071、営業時間 9:00~19:00(年末年始を除く)
  • 遅延損害金はショッピングが年14.6%、キャッシングが年20.0%(カード会員規約 第26条・第32条)
  • ★1回払いは「1回でも遅延」で当然に一括=規約第12条❶㋑「支払日にカード利用による支払金を1回でも遅延したとき。」(二回払い・ボーナス・分割・リボの弁済金は20日以上の書面催告を経てから)
  • ★滞納が続くと請求元が変わる=保証会社のイオンフィナンシャルが「通知、催告なく」代位弁済し、「銀行が私に対して有していた一切の権利がイオンフィナンシャルに承継される」(保証委託約款)。信用情報(全国銀行個人信用情報センター)にも「代位弁済」の事実が登録される
  • イオンカードが任意整理にどう対応するかは公表されていないため、本記事では断定しない。自分のケースでどうなるかは無料相談で確認するのが最短

📖 この記事でわかること

  • まず分岐:あなたは「再振替」の対象か
  • 再振替がない人・間に合わなかった人の払い方
  • 「待ってもらう」手段は公式に用意されているのか
  • 放置すると何が起きるか(遅延損害金・一括請求・代位弁済)
  • それでも払えないときの次の一手=任意整理
  • 不安潰し:任意整理のデメリットと、それでも今動く理由
  • よくある質問

まず分岐:あなたは「再振替」の対象か

相談者

ネットで「イオンカードは10日まで再振替がある」と読みました。

あかり

その情報は半分だけ正しいです。公式FAQの原文を、条件ごと読んでください。

引落口座公式の記載(逐語)あなたがやること
イオン銀行「引落口座がイオン銀行の場合は、毎月10日まで(平日のみ)再振替がございますので、イオン銀行口座にご準備ください。」「再振替期間であっても、土・日・祝日に再振替はございません。」10日までにイオン銀行口座へ入金しておく(平日のみ)
イオン銀行以外「お引落とし口座がイオン銀行以外の場合は、再振替はございません。銀行振込みによるお支払い、もしくはコンビニエンスストアでのお支払いをお願いいたします。」自分で払う(次章で解説)

出典:イオンカード よくあるご質問「毎月の締め日・支払日はいつですか。」(2026年9月時点)

別のFAQでは、再振替の日程がより具体的に書かれています。「引落口座を「イオン銀行」に設定し、お引落とし日の2日当日中(23:59まで)に(金融機関が休業日の場合は翌営業日)お支払いができなかった場合、3日~10日(平日のみ)に再度お引落としをさせていただきますので、イオン銀行口座にご準備ください。」そして「3日~10日が土・日・祝日(年始含む)の場合は、再度のお引落としはございません。」と続きます。

💡 ここ、勘違いされがち

「10日まで毎日チャンスがある」わけではありません。再振替は平日のみで、土日祝は行われません。そしてイオン銀行以外の口座には、そもそも再振替がありません。自分がどちらなのかを先に確認してください。

そもそもの締め日と支払日

公式FAQは「ショッピング・キャッシングご利用分ともに毎月10日にご利用代金を締め切り、翌月2日(金融機関休業日の場合は翌営業日)にお客さまご指定の口座よりお引落としとなります。」と案内しています。締めから引き落としまで約3週間あるので、請求額を見て「これは無理だ」と気づいた時点で動けるかどうかが分かれ目です。

連絡はSMS・自動音声で来る

入金が確認できない場合の連絡方法も公表されています。「カードのご入金が確認できないお客さまに、当社よりSMSまたは自動音声でご連絡させていただく場合がございます。」(公式FAQ)。身に覚えのある滞納の連絡であっても、番号に不安があるときは、メッセージ内の連絡先ではなく公式に案内されている窓口の番号にかけ直してください。

万が一支払いが難しい場合は、少しでも早い段階で弁護士などの専門家に相談してください。

再振替がない人・間に合わなかった人の払い方

相談者

自分で払うとして、どこで払えますか?

あかり

公式が挙げているのは3つです。払込依頼書でのコンビニ払い、アプリのバーコードでのコンビニ払い、そして指定口座への振込です。

イオンカードの公式FAQは、引落とし日に支払いができなかった場合の方法をこう案内しています。

💡 期日後に使える3つの方法

「当社郵送の「払込依頼書」やAEON Payアプリ(旧:イオンウォレット)に表示させたバーコードによるコンビニでのお支払い、または当社指定口座へのお振込みにてお支払いをお願いします。」
「ご請求金額が300,000円を超える場合は、コンビニでのお支払いはできません。銀行振込でのお支払いをお願いします。」
(イオンカード よくあるご質問「引落とし日に支払いができなかった場合、どうすればいいですか。」)

アプリのバーコードがいつ表示されるかも公表されています。「本サービスは、各金融機関から当社へお引落とし結果が到着後(引落とし日からおよそ2~5営業日後)、お引落としの確認ができなかったお客さまへ表示しております。」——つまり引き落とし翌日にすぐ表示されるわけではありません。

振込で払う場合については、「カードご名義人さまのお名前で指定口座へご請求金額をお振込みいただけましたら、当社にて入金の確認がとれるため、別途当社へご入金済みの旨をご連絡いただく必要はございません。」と案内されています。

💡 行き違いの連絡は珍しくない

すでに払ったのに連絡が来ることもあります。公式は「ご請求金額をお支払いいただいたタイミングによって、行き違いで「払込依頼書」が届いたり、お支払い依頼のご連絡を差し上げたりする場合がございます。」「すでにお支払いがお済みの場合は、別途お手続きやご連絡は不要です。」と説明しています。

払い方を確認するだけでなく、支払いそのものが厳しい状態が続いているなら、少しでも早めに弁護士などの専門家に相談するようにしてください。

「待ってもらう」手段は公式に用意されているのか

相談者

支払日をずらす、分割に変える、相談する。どれかで今月をしのげませんか。

あかり

順番に、公式の記載で確認しましょう。相談の窓口は用意されていますが、「今月分を待つ制度」は公表されていません。

① 支払日の変更=「変更できません。」

💡 支払日は動かせない

「毎月の引落とし日は変更できません。毎月10日にご利用代金を締め切り、翌月2日(金融機関休業日の場合は翌営業日)にお客さまご登録の口座よりお引落としとなります。」
「ご登録の引落口座へは、2日(金融機関休業日の場合は翌営業日)の前営業日までにご準備をお願いします。」
(イオンカード よくあるご質問「カードの支払日は変更できますか。」)

変更できるのは引落口座だけです。しかも反映は先になります。公式は「毎月13日までに口座設定のお手続きが完了した場合、翌月2日のご請求分から引落口座が変更されます。」と案内し、書面の場合は「お手続き後、口座変更用紙をご登録のご住所へ1週間~2週間程度でお届けします。当社に口座変更用紙が到着後、新しい口座の設定までに3週間~1ヶ月ほどお時間をいただいております。」としています。口座を変えても、今月の遅れが消えるわけではありません。

② あとから分割・あとからリボ=対象は「正常に確定している請求」

支払い方法をあとから変える仕組みはあります。

サービス公式の記載(逐語)手数料
あとから分割払い「カードショッピング1回払い、またはボーナス一括払いご利用分は、AEON Payアプリ(旧:イオンウォレット)や暮らしのマネーサイトより、あとから分割払いへ変更いただけます。」「3・5・6・10・12・15・18・20・24・30・36・42・48・60回からご希望の回数を選択いただけます。」規約第24条の算出表③=実質年率10.05%(3回)〜12.42%(24回)など
あとからリボ「引落口座に設定されている金融機関により、毎月締切日が異なります。」「リボ専用ダイヤル(自動音声応答サービス)にてまとめてリボ(期間指定リボ・全リボ)のお手続きをいただく場合、毎月20日23:59までお手続き可能です。」「締切日のご利用残高に対して18.0%(実質年率)の手数料がかかります。」

※締切日は引落口座の金融機関によって異なると公式が案内しています。手元のアプリ・会員サイトで自分の締切日を確認してください。

💡 遅れた分が対象になるかは公表されていない

公式の説明は「カードショッピング1回払い、またはボーナス一括払いご利用分」を対象にしたものです。すでに引き落としに失敗した分を、あとから分割・リボに変更できるかどうかは公式に明記されていません。本記事では「できる」とも「できない」とも断定しません。ただし締切日が金融機関ごとに決まっている以上、引き落としに失敗してから慌てても間に合わない可能性が高いことは押さえてください。

③ 相談窓口は公式に案内されている

イオンカードは、支払いの相談窓口を名指しで案内しています。

💡 「支払いの相談」窓口は明記されている

「なお、お支払いのご相談につきましては、イオンフィナンシャルサービス管理センターにて承っております。誠に恐れ入りますが、カード名義人ご本人さまより、イオンフィナンシャルサービス管理センターまでお問い合わせをお願いします。」
イオンフィナンシャルサービス 管理センター 0570-200-263 または 043-213-2071 営業時間 9:00~19:00(年末年始を除く)
(イオンカード よくあるご質問「引落とし日に支払いができなかった場合、どうすればいいですか。」)

💡 断定できるのは「制度の有無」まで

ここは正確に書きます。公式に書かれているのは「相談を承っている」ことまでで、「支払いを待つ」「猶予する」という制度は公表されていません。実際にどこまで応じてもらえるかは個別の判断です。「相談できる」と「返済が楽になる」は別の話だと分けて考えてください。

(PR)

今すぐ無料相談・匿名相談OKの
窓口が見つかる!

債務整理にくわしい
無料の相談窓口を探す

相談0円 / 匿名OK / 話だけでもOK

無料・匿名で相談窓口を見る ▶

まずは話だけでも聞いてみるのがおすすめです。

来月以降も支払いが続きそうだという方は、少しでも早めに債務整理を検討するのがおすすめです。

放置すると何が起きるか(遅延損害金・一括請求・代位弁済)

相談者

このまま払えなかったら、どうなりますか。

あかり

規約に書いてあることを、そのままお見せします。イオンカードで特に知っておくべきなのは、1回払いの扱いと、請求元が変わる仕組みです。

① 遅延損害金(規約第26条・第32条)

利用の種類遅延損害金(逐語)条
ショッピング「本人会員が、ショッピング利用代金の支払いを遅滞したときは、支払日の翌日から支払済の日に至るまで当該支払金に対し、年14.6%を乗じた額の遅延損害金を支払うものとします。」(一回払い・リボ以外の支払方法は、割賦販売法第30条の3第2項に定める法定利率を超えない)第26条
キャッシング「年20.0%(1年を365日とする日割計算。ただし、うるう年は366日とします。)を乗じた額の遅延損害金を支払うものとします。」第32条

出典:イオンカード カード会員規約(2026年9月時点)

② ★1回払いは「1回でも遅延」で当然に一括(規約第12条)

カード会員規約 第12条❶は、期限の利益を失う場合をこう定めています。

💡 支払方法で時間の余裕がまったく違う

柱書=「本人会員は、次のいずれかの事由に該当した場合は、本規約に基づく一切の債務について当然に期限の利益を失い、直ちに当行に対する未払債務をお支払いいただきます。ただし、㋑の場合において、当行が信用に関しないと認め通知したときは、期限の利益は失われないものとします。」
㋑ 「支払日にカード利用による支払金を1回でも遅延したとき。ただし、第24条に定める二回払い、ボーナス一括払い、ボーナス二回払い、分割払いの分割支払金、またはリボルビング払いの弁済金については支払いを遅延し、当行から20日以上の相当な期間を定めてその支払いを書面で催告されたにもかかわらず、その期間内に支払わなかったとき」
㋩ 「破産手続き開始または民事再生手続き開始の申出があったとき」
(イオンカード カード会員規約 第12条❶)

読み方はこうです。1回払いは、支払日に1回でも遅れた時点で当然に期限の利益を失います。一方で二回払い・ボーナス払い・分割払い・リボの弁済金は、20日以上の書面催告を受けても払わなかったときに初めて喪失します。1回払いを使っている人は、残された時間が短いと考えてください。

そして第11条❸は「会員が、次のいずれかの事由に該当したときは、当行は会員に通知することなく、カードの利用停止または会員の資格を喪失させることができるものとします。」と定め、その事由のひとつに「第12条に該当するとき」を挙げています。遅れる → 期限の利益を失う → 通知なく利用停止・資格喪失、という連鎖が条文の上でつながっています。

③ ★請求元が変わる(保証会社の代位弁済)

ここはイオンカード特有の重要な仕組みです。カード会員規約 第16条は次のように定めています。

💡 カードの債務には保証会社がついている

「会員は、利用代金、利息、手数料、遅延損害金等の本規約に基づく一切の債務(年会費、再発行手数料等の一部の債務は除きます。)について、イオンフィナンシャルの保証を得るものとし、イオンフィナンシャルが保証債務を履行した場合には、イオンフィナンシャルが求償権等を行使することをあらかじめ了承します。」(カード会員規約 第16条)

保証委託約款の側には、もっと具体的に書かれています。

条記載(逐語)
第4条❶(代位弁済)「私は、私が銀行に対する原債務の履行を遅滞した場合、または原債務の期限の利益を喪失した場合に、銀行が直ちにイオンフィナンシャルに保証履行を請求し、イオンフィナンシャルが私に対して通知、催告なく当該請求に応じ保証債務を履行しても異議ありません。」
第4条❷「イオンフィナンシャルが銀行に代位弁済した場合、私は、銀行が私に対して有していた一切の権利がイオンフィナンシャルに承継されることに異議ありません。」
第5条(求償権)代位弁済した全額に加え、「遅延損害金の割合は、年14.6%とします。」、および「イオンフィナンシャルが私に対し、上記㋑㋺の金額を請求するために要した費用の総額」を支払う

出典:イオンカード カード会員規約(保証委託約款)(2026年9月時点)

💡 「債権が移る」と「業務を委託する」は別の話

これが「知らない会社から請求が来る」仕組みです。滞納が続いて保証会社が代位弁済すると、カードの債権は保証会社に移り、以後はそちらから請求されます。これとは別に、規約(個人情報の取扱いに関する同意条項)には「与信後の管理業務のうち、債権管理業務の一部についての委託先企業は以下の通りです。エー・シー・エス債権管理回収株式会社」と記載されています。こちらは債権管理業務の委託であって、代位弁済による債権者の交替とは別の話です(=この会社から連絡が来たからといって、代位弁済が済んだとは限りません)。いずれにしても、書面に書かれた番号ではなく、公式に案内されている窓口(イオンフィナンシャルサービス 管理センター 0570-200-263)に自分からかけて確認してください。

信用情報の面でも影響があります。カード会員規約に掲載された「全国銀行個人信用情報センターの登録情報と登録期間」の表は、登録される情報として「借入金額、借入日、最終返済日等の本契約の内容およびその返済状況(延滞、代位弁済、強制回収手続、解約、完済等の事実を含む)」を挙げ、登録期間を「本契約期間中および本契約終了日(完済していない場合は完済日)から5年を超えない期間」としています。「代位弁済」という事実そのものが、信用情報に残ります。

時期の目安起きること根拠
2日(引き落とし日)引き落とし失敗公式FAQ「毎月の締め日・支払日はいつですか。」
2日の翌日〜遅延損害金が発生(ショッピング年14.6%/キャッシング年20.0%)規約第26条・第32条
3日〜10日(平日のみ)イオン銀行口座の人は再振替。それ以外は再振替なし公式FAQ「毎月の締め日・支払日はいつですか。」/「引落とし日に支払いができなかった場合、どうすればいいですか。」
引落とし日からおよそ2〜5営業日後アプリにコンビニ払い用のバーコードが表示される公式FAQ「引落とし日に支払いができなかった場合、どうすればいいですか。」
入金が確認できないとSMSまたは自動音声で連絡が来る公式FAQ「イオンフィナンシャルサービスからお支払いに関するご案内(SMS・自動音声)がありました。」
遅れが続くと1回払いは1回の遅延で、それ以外は20日以上の書面催告後に期限の利益を喪失。通知なく利用停止・資格喪失規約第12条❶㋑・第11条❸
さらに進むと保証会社が「通知、催告なく」代位弁済し、請求元が変わる。信用情報に「代位弁済」が登録される規約第16条/保証委託約款第4条

※実際の運用日程は個別の契約・状況により異なります。上表は公式に公表されている記載から時系列を整理したものです。

返済が難しく滞納が長引いてしまう場合は、少しでも早めに弁護士などの専門家に相談してください。

それでも払えないときの次の一手=任意整理

相談者

コンビニでも振込でも無理です。来月の2日も自信がありません。

あかり

その状態なら、払い方を探す段階ではありません。残額を改めて分割し直す交渉=任意整理という手があります。できることとできないことを、正確にお伝えします。

法テラスは任意整理を次のように説明しています。

💡 任意整理=私的な話し合い

「裁判所などの公的機関を利用せず、当事者が私的に話合いをして、支払額や支払方法について合意をする手続です。」(法テラス「任意整理とは何ですか。」)

つまり、相手の合意が要る手続きです。法テラスも任意整理のデメリットとして「自己破産と異なり、債権者との合意に基づき、支払をしていく手続のため、債権者の了解と支払原資が必要になる。」を挙げています。

💡 個社の対応は断定しません

イオンカードが任意整理にどう対応するかは公表されていません。そのため本記事では「応じる」「応じない」のいずれも断定しません。実際にどうなるかは、残高・遅れている期間・提示できる返済計画によって変わります。自分のケースでの見通しは、面談で確認してください。

「相談したら一括になるのでは」への答え

カード会員規約 第12条❶に、任意整理の申し出そのものを名指しした喪失事由はありません。書かれているのは「破産手続き開始または民事再生手続き開始の申出があったとき」(㋩)などです。

💡 「書いていない」=「安全」ではない

ただし「だから安全」と読まないでください。前章のとおり、1回払いは支払日に1回でも遅れた時点で当然に期限の利益を失います(第12条❶㋑)。リボ・分割も20日以上の書面催告に応じなければ同じ状態になります。払えない状態が続くかぎり、依頼の有無にかかわらずこの状態には至るということです。

✅ このセクションのまとめ

任意整理は「残債務の全額を支払うべき状態になったものを、改めて分割し直す交渉」です。放置して一括請求と代位弁済を待つのか、分割し直す交渉に入るのか、という選択になります。

取立てはどこまで止まるのか

弁護士や司法書士に依頼すると債権者へ受任の通知が送られます。イオンカードで注意したいのは、カードを発行しているのが銀行だという点です。カード会員規約 第1条は、本人会員を「株式会社イオン銀行(以下「当行」といいます。)が発行するクレジットカード(以下「カード」といいます。)の入会申込みをした日本国内にお住まいの個人のうち、当行が入会を認めた方」と定義しています。

この点について、法テラスは次のように説明しています。

💡 法律上の禁止と、実際の運用は別

「弁護士や司法書士が債務整理(任意整理・自己破産・個人再生等)の依頼を受け、貸金業者に対してその旨の通知を行った場合、通常、貸金業者からの連絡は止まります。」
「貸金業者や債権回収会社以外の債権者(銀行、個人債権者など)については、法的に直接の取立てが禁じられているわけではありませんが、通常、弁護士や司法書士が債務整理を受任することにより、直接の連絡が止まることがほとんどです。」(法テラス「弁護士や司法書士に債務整理を依頼すると、貸金業者からの連絡が止まるのですか。」)

なお、貸金業法21条1項9号は、弁護士等又は裁判所から書面でその旨の通知があった場合に、正当な理由なく電話・電報・ファクシミリ・訪問の方法で本人に弁済を要求し、直接要求しないよう求められたにもかかわらず、さらにこれらの方法で要求することを禁じています。これは貸金業者に適用される規定で、割賦販売法には同種の規定が置かれていません(e-Gov法令検索で確認)。どの法律が働くかは相手方によって変わるため、手元に届いている書面の差出人名を、面談でそのまま見せるのが確実です。

イオンカード以外にも支払いを抱えている状態なら、少しでも早めに弁護士などの専門家に相談するようにしてください。

不安潰し:任意整理のデメリットと、それでも今動く理由

相談者

任意整理のデメリットも知っておきたいです。

あかり

隠しません。法テラスが挙げているものをそのまま出します。

法テラスが挙げる任意整理のデメリット(逐語)
「自己破産と異なり、債権者との合意に基づき、支払をしていく手続のため、債権者の了解と支払原資が必要になる。」
「信用情報を取り扱う機関に登録されることにより、数年間は、借入れやクレジットカードの作成が難しくなる。」

出典:法テラス「任意整理のメリット・デメリットは何ですか。」(2026年9月時点)

信用情報への登録期間は機関ごとに公表されています。CICはクレジット情報を「契約中および契約終了から5年間」保有するとし、JICCは契約日が2019年10月1日以降の契約について、契約内容や返済状況に関する情報を「契約継続中及び契約終了後5年以内」としています。イオンカードの会員規約に載っている全国銀行個人信用情報センターの表も、「本契約期間中および本契約終了日(完済していない場合は完済日)から5年を超えない期間」としています。

💡 放置は「何もしない」ではない

ここで大事なのは、放置していても信用情報には傷がつくということです。イオンカードの規約に載っている登録情報には「延滞、代位弁済、強制回収手続、解約、完済等の事実を含む」とあります。「債務整理をすると登録される」のではなく、「延滞や代位弁済でも登録される」のが実際です。

そのうえで、今動いたほうがよい理由は3つあります。

今動いたほうがよい理由根拠
① 代位弁済で請求元が変わる前に方針を決められる保証会社は「通知、催告なく」保証債務を履行でき、銀行の一切の権利が承継される(保証委託約款第4条)
② 1回払いが一括になる前に交渉に入れる「支払日にカード利用による支払金を1回でも遅延したとき。」=当然に期限の利益を喪失(規約第12条❶㋑)
③ 差押えまで進む前に交渉に入れる差押命令は債務者及び第三債務者に送達される(民事執行法145条3項)=給与差押えなら勤務先にも届く

※費用や進め方は事務所によって異なります。どの方法が合うかは面談で決まります。

「今月だけ」が「来月も」になった時点が、打ち手を変えるタイミングです。残高と収入の一覧があれば、振込でしのぐのか、任意整理に進むのかは面談で判断できます。

万が一支払いが難しい場合は、少しでも早い段階で弁護士などの専門家に相談してください。

よくある質問

Q. 10日までに入金すれば、再振替されますか。

A. 引落口座がイオン銀行の場合だけです。公式FAQは「引落口座がイオン銀行の場合は、毎月10日まで(平日のみ)再振替がございますので、イオン銀行口座にご準備ください。」と案内する一方、「お引落とし口座がイオン銀行以外の場合は、再振替はございません。」と明記しています。また「3日~10日が土・日・祝日(年始含む)の場合は、再度のお引落としはございません。」ともあります。

Q. コンビニで払えますか。

A. 払えます。公式は「当社郵送の「払込依頼書」やAEON Payアプリ(旧:イオンウォレット)に表示させたバーコードによるコンビニでのお支払い」を案内しています。ただし「ご請求金額が300,000円を超える場合は、コンビニでのお支払いはできません。」という上限があります。

Q. 支払日を2日から変えられますか。

A. 公式FAQの回答は「毎月の引落とし日は変更できません。」です。変更できるのは引落口座だけで、しかも「毎月13日までに口座設定のお手続きが完了した場合、翌月2日のご請求分から」の反映になります。

Q. 支払いの相談はどこにすればいいですか。

A. 公式は「お支払いのご相談につきましては、イオンフィナンシャルサービス管理センターにて承っております。」として、0570-200-263 または 043-213-2071(営業時間 9:00~19:00、年末年始を除く)を案内しています。ただし「支払いを待つ」という制度そのものは公表されていません。

Q. イオンカードではないところから請求が来ました。詐欺ですか。

A. すぐに詐欺と決めつけることも、すぐに払うこともしないでください。イオンカードの債務には保証会社(イオンフィナンシャル)がついており、滞納が続くと「通知、催告なく」代位弁済が行われ、「銀行が私に対して有していた一切の権利がイオンフィナンシャルに承継される」と規約に定められています。また、これとは別に、規約には債権管理業務の一部の委託先としてエー・シー・エス債権管理回収株式会社が記載されています(委託であって、債権が移ったことを意味するものではありません)。確認は、届いた書面の番号ではなく、公式に案内されている窓口(0570-200-263)に自分からかけて行ってください。

Q. イオンカードは任意整理に応じてくれますか。

A. 公表されていないため、本記事では断定しません。任意整理は法テラスが説明するとおり「当事者が私的に話合いをして、支払額や支払方法について合意をする手続」で、債権者の了解と支払原資が必要です。見通しは、残高・遅れの長さ・収入の状況を見たうえで、無料相談で確認するのが最短です。

Q. イオン銀行の口座にお金を入れておけば、他の引き落としより優先されますか。

A. そのような案内は公式にはありません。公式が書いているのは「3日~10日(平日のみ)に再度お引落としをさせていただきますので、イオン銀行口座にご準備ください。」までです。口座に複数の引き落としが重なっていれば、残高が足りずに再振替も失敗します。

まとめ:「10日までの再振替」は全員の話ではない

イオンカードの再振替は、引落口座がイオン銀行の場合に、3日〜10日(平日のみ)行われます。イオン銀行以外の口座には再振替がありません。まず自分がどちらかを確認し、対象外なら払込依頼書やアプリのバーコードでのコンビニ払い(30万円以下)、または指定口座への振込で自分から払う必要があります。

支払日は変更できず、口座変更も翌月2日の請求分からの反映です。遅れれば遅延損害金がショッピングで年14.6%、キャッシングで年20.0%。そして1回払いは「1回でも遅延」した時点で当然に期限の利益を失い(規約第12条❶㋑)、滞納が続けば保証会社が「通知、催告なく」代位弁済して請求元が変わります。信用情報には「代位弁済」の事実が残ります。

任意整理は、その残債務を改めて分割し直す交渉です。債権者の了解と支払原資が必要で、イオンカードがどう対応するかは公表されていません。「今月だけ」が「来月も」になったら、しのぐのをやめて方針を決めるのが、結果として傷が浅く済みます。

借金に関する相談は、無料で受け付けている窓口が多くあります。まずは話だけでも聞いてみるのがおすすめです。

(PR)

今すぐ無料相談・匿名相談OKの
窓口が見つかる!

債務整理にくわしい
無料の相談窓口を探す

相談0円 / 匿名OK / 話だけでもOK

無料・匿名で相談窓口を見る ▶

まずは話だけでも聞いてみるのがおすすめです。

📚 出典(公的機関・法令)を見る
  • イオンカード よくあるご質問「毎月の締め日・支払日はいつですか。」(「ショッピング・キャッシングご利用分ともに毎月10日にご利用代金を締め切り、翌月2日(金融機関休業日の場合は翌営業日)にお客さまご指定の口座よりお引落としとなります。」「引落口座がイオン銀行の場合は、毎月10日まで(平日のみ)再振替がございますので、イオン銀行口座にご準備ください。再振替期間であっても、土・日・祝日に再振替はございません。」「お引落とし口座がイオン銀行以外の場合は、再振替はございません。銀行振込みによるお支払い、もしくはコンビニエンスストアでのお支払いをお願いいたします。」) https://faq.aeon.co.jp/faq/show/431?site_domain=default
  • イオンカード よくあるご質問「引落とし日に支払いができなかった場合、どうすればいいですか。」(「引落口座を「イオン銀行」に設定し、お引落とし日の2日当日中(23:59まで)に(金融機関が休業日の場合は翌営業日)お支払いができなかった場合、3日~10日(平日のみ)に再度お引落としをさせていただきますので、イオン銀行口座にご準備ください。」「3日~10日が土・日・祝日(年始含む)の場合は、再度のお引落としはございません。」「当社郵送の「払込依頼書」やAEON Payアプリ(旧:イオンウォレット)に表示させたバーコードによるコンビニでのお支払い、または当社指定口座へのお振込みにてお支払いをお願いします。」「ご請求金額が300,000円を超える場合は、コンビニでのお支払いはできません。銀行振込でのお支払いをお願いします。」「本サービスは、各金融機関から当社へお引落とし結果が到着後(引落とし日からおよそ2~5営業日後)、お引落としの確認ができなかったお客さまへ表示しております。」「なお、お支払いのご相談につきましては、イオンフィナンシャルサービス管理センターにて承っております。」「イオンフィナンシャルサービス 管理センター 0570-200-263 または 043-213-2071 営業時間 9:00~19:00(年末年始を除く)」) https://faq.aeon.co.jp/faq/show/435?site_domain=default
  • イオンカード よくあるご質問「イオンフィナンシャルサービスからお支払いに関するご案内(SMS・自動音声)がありました。」(「カードのご入金が確認できないお客さまに、当社よりSMSまたは自動音声でご連絡させていただく場合がございます。」) https://faq.aeon.co.jp/faq/show/14313?site_domain=default
  • イオンカード よくあるご質問「引落としできなかった金額を支払ったのに、支払い依頼の連絡がきました。」(「ご請求金額をお支払いいただいたタイミングによって、行き違いで「払込依頼書」が届いたり、お支払い依頼のご連絡を差し上げたりする場合がございます。」「すでにお支払いがお済みの場合は、別途お手続きやご連絡は不要です。」) https://faq.aeon.co.jp/faq/show/679?site_domain=default
  • イオンカード よくあるご質問「カードの支払日は変更できますか。」(「毎月の引落とし日は変更できません。毎月10日にご利用代金を締め切り、翌月2日(金融機関休業日の場合は翌営業日)にお客さまご登録の口座よりお引落としとなります。」) https://faq.aeon.co.jp/faq/show/668?site_domain=default
  • イオンカード よくあるご質問「引落口座の設定・変更について教えてください。」(「毎月13日までに口座設定のお手続きが完了した場合、翌月2日のご請求分から引落口座が変更されます。」「お手続き後、口座変更用紙をご登録のご住所へ1週間~2週間程度でお届けします。当社に口座変更用紙が到着後、新しい口座の設定までに3週間~1ヶ月ほどお時間をいただいております。」) https://faq.aeon.co.jp/faq/show/452?site_domain=default
  • イオンカード よくあるご質問「分割払い・あとから分割払いの利用方法について教えてください。」(「カードショッピング1回払い、またはボーナス一括払いご利用分は、AEON Payアプリ(旧:イオンウォレット)や暮らしのマネーサイトより、あとから分割払いへ変更いただけます。」「3・5・6・10・12・15・18・20・24・30・36・42・48・60回からご希望の回数を選択いただけます。」) https://faq.aeon.co.jp/faq/show/674?site_domain=default
  • イオンカード よくあるご質問「リボ変更の受付締切日はいつですか。」(「引落口座に設定されている金融機関により、毎月締切日が異なります。」「リボ専用ダイヤル(自動音声応答サービス)にてまとめてリボ(期間指定リボ・全リボ)のお手続きをいただく場合、毎月20日23:59までお手続き可能です。」) https://faq.aeon.co.jp/faq/show/773?site_domain=default
  • イオンカード よくあるご質問「リボ払いの手数料(利息)について教えてください。」(「ショッピングリボ払いの場合 締切日のご利用残高に対して18.0%(実質年率)の手数料がかかります。」) https://faq.aeon.co.jp/faq/show/774?site_domain=default
  • イオンカード カード会員規約(aeon.co.jp/terms/ 掲載)(第1条=「株式会社イオン銀行(以下「当行」といいます。)が発行するクレジットカード」/第11条❸=「会員が、次のいずれかの事由に該当したときは、当行は会員に通知することなく、カードの利用停止または会員の資格を喪失させることができるものとします。」(事由に「第12条に該当するとき」を含む)/第12条❶柱書=「本人会員は、次のいずれかの事由に該当した場合は、本規約に基づく一切の債務について当然に期限の利益を失い、直ちに当行に対する未払債務をお支払いいただきます。」同㋑=「支払日にカード利用による支払金を1回でも遅延したとき。ただし、第24条に定める二回払い、ボーナス一括払い、ボーナス二回払い、分割払いの分割支払金、またはリボルビング払いの弁済金については支払いを遅延し、当行から20日以上の相当な期間を定めてその支払いを書面で催告されたにもかかわらず、その期間内に支払わなかったとき」同㋩=「破産手続き開始または民事再生手続き開始の申出があったとき」/第15条❶=カード事務のイオンフィナンシャルへの委託/第16条=「会員は、利用代金、利息、手数料、遅延損害金等の本規約に基づく一切の債務(年会費、再発行手数料等の一部の債務は除きます。)について、イオンフィナンシャルの保証を得るものとし、イオンフィナンシャルが保証債務を履行した場合には、イオンフィナンシャルが求償権等を行使することをあらかじめ了承します。」/第26条❶=ショッピングの遅延損害金 年14.6%/第32条=キャッシングの遅延損害金 年20.0%/保証委託約款第4条❶=「私は、私が銀行に対する原債務の履行を遅滞した場合、または原債務の期限の利益を喪失した場合に、銀行が直ちにイオンフィナンシャルに保証履行を請求し、イオンフィナンシャルが私に対して通知、催告なく当該請求に応じ保証債務を履行しても異議ありません。」同❷=「イオンフィナンシャルが銀行に代位弁済した場合、私は、銀行が私に対して有していた一切の権利がイオンフィナンシャルに承継されることに異議ありません。」/第5条=求償権(遅延損害金の割合は年14.6%)/個人情報の取扱いに関する同意条項=「与信後の管理業務のうち、債権管理業務の一部についての委託先企業は以下の通りです。エー・シー・エス債権管理回収株式会社」/「全国銀行個人信用情報センターの登録情報と登録期間」=「借入金額、借入日、最終返済日等の本契約の内容およびその返済状況(延滞、代位弁済、強制回収手続、解約、完済等の事実を含む)」「本契約期間中および本契約終了日(完済していない場合は完済日)から5年を超えない期間」) https://www.aeon.co.jp/-/media/AeonCard/terms/k_entry_aeoncard.pdf?la=ja-JP
  • イオンフィナンシャルサービス株式会社 会社概要(「社名 イオンフィナンシャルサービス株式会社」) https://www.aeonfinancial.co.jp/corp/about/
  • 法テラス よくある相談「任意整理とは何ですか。」(「裁判所などの公的機関を利用せず、当事者が私的に話合いをして、支払額や支払方法について合意をする手続です。」) https://www.houterasu.or.jp/site/faq/syakkin-niniseiri-001.html
  • 法テラス よくある相談「任意整理のメリット・デメリットは何ですか。」(デメリット=「自己破産と異なり、債権者との合意に基づき、支払をしていく手続のため、債権者の了解と支払原資が必要になる。」「信用情報を取り扱う機関に登録されることにより、数年間は、借入れやクレジットカードの作成が難しくなる。」) https://www.houterasu.or.jp/site/faq/syakkin-niniseiri-002.html
  • 法テラス よくある相談「弁護士や司法書士に債務整理を依頼すると、貸金業者からの連絡が止まるのですか。」(「通常、貸金業者からの連絡は止まります」/「貸金業者や債権回収会社以外の債権者(銀行、個人債権者など)については、法的に直接の取立てが禁じられているわけではありませんが、通常、弁護士や司法書士が債務整理を受任することにより、直接の連絡が止まることがほとんどです」) https://www.houterasu.or.jp/site/faq/syakkin-niniseiri-004.html
  • e-Gov法令検索「貸金業法」(21条1項9号=弁護士等又は裁判所から書面によりその旨の通知があつた場合において、正当な理由がないのに、債務者等に対し、電話をかけ、電報を送達し、若しくはファクシミリ装置を用いて送信し、又は訪問する方法により、当該債務を弁済することを要求し、これに対し債務者等から直接要求しないよう求められたにもかかわらず、更にこれらの方法で当該債務を弁済することを要求することの禁止) https://laws.e-gov.go.jp/law/358AC1000000032
  • e-Gov法令検索「割賦販売法」(貸金業法21条1項9号に相当する、弁護士等からの受任通知後の直接取立てを制限する規定は置かれていない=法令本文で確認) https://laws.e-gov.go.jp/law/336AC0000000159
  • e-Gov法令検索「民事執行法」(145条3項=差押命令は、債務者及び第三債務者に送達しなければならない) https://laws.e-gov.go.jp/law/354AC0000000004
  • CIC よくあるご質問「自己破産の登録は何年間ですか?」(※表題は自己破産だが、本文でクレジット情報一般の保有期間を「当社で保有するクレジット情報の保有期間は、契約中および契約終了から5年間です。」と案内しているため、本記事では保有期間の根拠として引用) https://www.cic.co.jp/faq/detail/cre/cre01/002585.html
  • JICC「信用情報の内容と登録期間」(契約日2019年10月1日以降の契約内容・返済状況に関する情報=契約継続中及び契約終了後5年以内) https://www.jicc.co.jp/aboutus/credit-info/registration

本記事は一般的な情報提供であり、法的助言ではありません。個別の判断は弁護士・司法書士等の専門家にご相談ください。(制度・数値は2026年9月時点)

PR 借金の相談は無料・匿名でできます 相談窓口を見る ▶ ×
タイトルとURLをコピーしました