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・「引き落としに失敗したら、その日のうちにスマホが止まる」
・「強制解約になれば、未払いの料金もチャラになる」
滞納が頭をよぎったとき、こういう話を目にします。どちらも事実ではありません。
auの公式サポートは、引き落としができなかった場合について「お引落日後10日~2週間を目安にお送りするご案内本文に記載の支払期日の翌日以降、順次サービスがご利用停止となります」と案内しており、「ご利用停止の目安は、請求支払期日の翌月中旬頃です」としています。つまりその日のうちには止まりません。
とはいえ、契約が解除されても支払いが消えるわけではありません。au(5G)契約約款は、「利用停止があったときは、5G契約者は、その期間中の基本使用料等の支払いを要します」と定めており(第57条2項2号)、支払期日を過ぎた分には年14.5%の延滞利息(第66条)と各種手数料が加算されます。
本記事では、auの携帯料金を滞納したときに「いつ止まり」「いつ解約になり」「解約後に何が残るのか」を、au公式サポート・KDDIの契約約款・電気通信事業者協会・信用情報機関の公表情報だけを根拠に期間別で紹介します。
すでに支払期日を過ぎている人はもちろん、今月の引き落としが不安な人も、止まるまでの流れをしっかりと理解しておきましょう。

今月、auの携帯料金が引き落とせませんでした。いつ止まりますか?仕事の連絡もスマホなので、止まったら終わりです……。

落ち着いてください。auの案内では、引き落とし日の後10日〜2週間を目安に案内が届き、その案内に書かれた支払期日の翌日以降に順次停止となります。止まるまでには時間があります。

よかった……。じゃあ、もし解約になったら、そのぶんの料金は払わなくてよくなりますか?

そこは、はっきりお伝えします。なりません。約款では停止中の基本使用料も支払う決まりですし、解除後の不払いは携帯会社どうしで情報が交換される仕組みもあります。順番に見ていきましょう。
🔎 30秒でわかる結論
- 引き落とし失敗の当日には止まらない。auは「お引落日後10日~2週間を目安に」案内を送付し、支払期日は案内の到着から約1週間、その翌日以降に順次利用停止
- 利用停止の目安は「請求支払期日の翌月中旬頃」(au公式)。ただし「ご利用停止日の延長は承っておりません」
- 止まっている間も料金は発生する:約款57条2項2号「利用停止があったときは、5G契約者は、その期間中の基本使用料等の支払いを要します」
- 強制解約は「利用停止の事実を解消しない場合」(約款17条1項)。解除前にはあらかじめ通知があり、au公式は「『契約解除予告』に記載の支払期日まで支払いが間に合わない場合は、ご請求をまとめている全回線が解除となる場合があります」と案内
- 解約しても未払いは消えない。支払期日を過ぎた分には年14.5%の延滞利息(約款66条)+期日後料金支払手数料330円(税込)・払込取扱票発行手数料253円(税込)
- 他社に乗り換えても逃げられない:契約解除後に料金不払いのある人の情報は移動系通信事業者間で交換され、契約解除後5年以内保有される(電気通信事業者協会)
- 「ブラックリスト」という名簿は存在しない(CIC)。ただし端末の分割代金は信用情報として毎月記録される
📖 この記事でわかること
- 滞納してから止まるまでの期間(公式の時系列)
- 止まっている間も料金は発生する(約款の規定)
- 強制解約になるのはいつか・何が起きるか
- 解約後に残るもの——未払い・延滞利息・不払者情報
- 「ブラックリスト」と端末分割の関係を正確に
- 払えないまま止まりそうなときに、今日できること
- よくある質問
滞納してから止まるまでの期間(公式の時系列)
いちばん知りたいのは「あと何日あるのか」だと思います。auの公式サポートに書かれている流れを、そのまま時系列に並べます。
| タイミング | 起きること(au公式の記載) |
|---|---|
| 引き落とし日 | 残高不足などで引き落としができない。「指定のお引落日以外でのお引き落としはできません」=再引き落としはない |
| 引落日後 10日〜2週間を目安 | 「お引落日後10日~2週間を目安にKDDIからメールなどをお送りします」(SMS/+メッセージ/Eメールまたは振込用紙) |
| 案内の到着から約1週間 | 「お支払期日はご案内の到着から約1週間です」=これが実質の締切 |
| その支払期日の翌日以降 | 「ご案内本文に記載の支払期日の翌日以降、順次サービスがご利用停止となります」/「ご利用停止日の延長は承っておりません」 |
| 目安の時期 | 「ご利用停止の目安は、請求支払期日の翌月中旬頃です」 |
出典:au公式サポート「お支払期日を過ぎた場合のお支払い」/よくあるご質問(未払いの料金がある場合にいつ利用停止になるか)(2026年9月時点)
💡 「来月まとめて」はできない
公式は「次回の請求に合算できませんか?」→「合算でのご請求はできません」、「別のタイミングで引き落としできませんか?」→「指定のお引落日以外でのお引き落としはできません」とも明記しています。「来月まとめて」は制度として用意されていないということです。案内が届いたら、そこに書かれた期日までに払う——これが唯一のルートです。
逆に言えば、引き落としに失敗してから止まるまでには、おおむね2週間半〜3週間ほどの猶予があるということです。その間に動けるかどうかが分かれ目になります。
万が一支払いが難しい場合は、少しでも早い段階で弁護士などの専門家に相談してください。
止まっている間も料金は発生する(約款の規定)

止まってしまったら、その間の料金は請求されませんよね?

残念ながら、請求されます。約款にはっきり書かれているんです。
KDDIのau(5G)契約約款は、基本使用料等の支払義務についてこう定めています。
💡 止まっている月の基本料も支払い対象
「(2) 利用停止があったときは、5G契約者は、その期間中の基本使用料等の支払いを要します」(au(5G)契約約款 第57条2項2号)
つまり、使えないのに料金だけが増えていくのが利用停止という状態です。「止まったからもういい」と放置するほど、あとで払う金額は大きくなります。
さらに、支払期日を過ぎた分には次のコストが上乗せされます。
| 項目 | 内容 | 根拠 |
|---|---|---|
| 延滞利息 | 支払期日の翌日から支払いの日の前日までの日数について年14.5%(365日当たりの割合で計算) | au(5G)契約約款 第66条 |
| 期日後料金支払手数料 | 税抜300円(税込330円)/支払い | 同 第66条の2/au公式 |
| 払込取扱票発行手数料 | 253円/発行(支払期日を過ぎた料金の払込票の発行にかかる費用) | au公式 |
出典:au公式「支払期日を過ぎた料金のお支払いにかかる手数料・延滞利息について」(2026年9月時点)
au公式も「お支払期日を過ぎた場合は、料金のお支払いにかかる各種手数料・延滞利息をご請求いたします」と明記しています。なお、これらの手数料・延滞利息は「未払い料金をお支払い後、月々のご利用料金とあわせてご請求いたします」とされており、あとから請求書に載ってきます。
そのため、少しでも早めに弁護士などの専門家に相談するようにしてください。
強制解約になるのはいつか・何が起きるか
「強制解約」という言葉は約款には出てきません。約款上は「当社が行う一般5G契約の解除」という手続きで、条件はこう定められています。
💡 解除は「停止を解消しないとき」+事前通知あり
「当社は、第43条(利用停止)の規定により5Gサービスの利用を停止された一般5G契約者が、なおその事実を解消しない場合は、その一般5G契約を解除することがあります」(第17条1項)
「(注) 当社は、本条第1項又は第2項の規定により、その一般5G契約を解除しようとするときは、あらかじめ一般5G契約者にそのことを通知します」
ここは重要です。利用停止から即解約ではなく、「解消しないままなら解除」という順番であり、しかも解除の前に通知が来ます。au公式サポートも、この通知について次のように案内しています。
⚠ 家族の回線もまとめて解除されることがある
「『契約解除予告』に記載の支払期日まで支払いが間に合わない場合は、ご請求をまとめている全回線が解除となる場合があります」(au公式 よくあるご質問・質問ID:cf00000380)
⚠ 影響範囲は自分の1回線にとどまらない
見落とされがちですが、解除の対象は「ご請求をまとめている全回線」です。家族の回線を同一請求にまとめている場合、自分の未払いで家族のスマホまで止まる可能性がある、ということです。「自分だけの問題」ではなくなる前に手を打ってください。
なお、利用停止そのものの根拠は約款第43条1項1号「料金その他の債務について、支払期日を経過してもなお支払わないとき」で、停止期間は「その料金その他の債務が支払われるまでの間」とされています。さらに同項2号では、他のau通信サービスや、当社と契約を締結している(していた)他の電気通信サービスの債務の未払いも停止事由に挙げられています。別回線・別サービスの未払いが、いま使っている回線の停止につながる構造です。
返済が難しく滞納が長引いてしまう場合は、少しでも早めに弁護士などの専門家に相談してください。
解約後に残るもの——未払い・延滞利息・不払者情報
契約が解除されても、消えるのは「サービスを使える権利」だけです。残るものを3つ挙げます。
① 未払い料金と延滞利息は残る
約款第66条の延滞利息は「料金その他の債務について支払期日を経過してもなお支払いがない場合」に発生するもので、契約の存続とは関係ありません。停止中の基本使用料も第57条2項2号により支払対象です。解除は債務の消滅ではなく、サービス提供の終了にすぎません。
② 不払者情報が携帯会社どうしで交換される
一般社団法人電気通信事業者協会(TCA)は、契約解除後も料金不払いのある人の情報を移動系通信事業者間で交換し、契約申し込み受付時の加入審査に活用する仕組みを公表しています。交換される情報は氏名・生年月日・性別・住所・契約解除前の電話番号等・連絡先電話番号・料金不払いの状況で、保有期間は契約解除後5年以内、期間経過後は自動的に抹消されます。格安スマホ(MVNO)などが加盟するテレコムサービス協会(TELESA)にも同様の枠組みがあります。
⚠ 乗り換えでは逃げられない
この仕組みがあるため、「解約されたら他社で契約すればいい」は成り立ちません。さらにauの約款第9条3項は、「料金その他の債務の支払いを現に怠り、又は怠るおそれがあるとき」や、利用停止・契約解除を受けたことがあるとき(LTE約款・povo約款・UQm約款によるものを含む)は申込みを承諾しないことがある、と定めています。同じグループ内での乗り換えも同様に断られ得るということです。
③ 端末の分割代金は別枠で残る
スマホ本体を分割で購入している場合、通信料金とは別に端末代金の支払いが残ります。こちらは信用情報機関のCICに記録される取引で、CICは「ご契約後、携帯電話会社がお客様のスマートフォン購入代金の契約内容を登録、購入代金のお支払状況を毎月記録します」と説明しています。通信料金の不払い=通信事業者間の交換、端末の分割=信用情報機関——別々に管理されている、と整理してください。
なお、未払いの料金債権にも消滅時効はあり、民法166条1項1号は「債権者が権利を行使することができることを知った時から五年間行使しないとき」に債権が時効によって消滅すると定めています。ただし、途中で支払いや承認、裁判上の請求などがあれば時効は完成しません。「5年待てば消える」と当て込むのは現実的ではありません。
未払いを抱えたまま何年も動けずにいるという方は、少しでも早めに債務整理を検討するのがおすすめです。
「ブラックリスト」と端末分割の関係を正確に

au 強制解約 ブラックリスト、で検索したら怖いことがたくさん出てきました。

まず前提から整理しましょう。「ブラックリスト」という名簿は存在しません。信用情報機関のCICが公式に書いていることです。
CICのよくあるご質問には、こうあります。
💡 あるのは「名簿」ではなく「取引事実の記録」
「当社が保有する信用情報に、ブラックリストという名のリストはありません。保有しているのは、客観的な取引事実を表す信用情報になります。信用情報には、お支払いが遅れた場合に、その内容が事実として反映されます」(CIC)
| 何が | どこで管理されるか | 期間 |
|---|---|---|
| 通信料金の不払い(契約解除後) | 移動系通信事業者間で情報交換(TCA/TELESA) | 契約解除後5年以内・期間経過後は自動抹消 |
| 端末の分割代金 | 信用情報機関(CIC)に契約内容と毎月の支払状況を記録 | クレジット情報は契約期間中および契約終了後5年間 |
つまり「auを強制解約された=一生ブラック」ではありません。ただし、通信の不払いは他社の加入審査に、端末の分割は信用情報にそれぞれ残るため、放置したまま時間だけが過ぎるのがいちばん損です。未払いを解消して初めて、期間のカウントが現実的な話になります。
そのため、少しでも早めに弁護士などの専門家に相談するようにしてください。
払えないまま止まりそうなときに、今日できること
ここからが本題です。「増えるのは分かった。でも払えない」という場合の手順です。
STEP1 いつまでか、いくらかを確定させる
届いている案内(SMS/+メッセージ/Eメール/振込用紙)に書かれた支払期日が締切です。auは「お支払い状況の確認」について「当月請求含め直近6カ月のお支払い状況の確認ができます」と案内しています(お支払い状況は原則前日時点の情報)。まずは金額と期日を1枚の紙に書き出してください。
STEP2 携帯代だけの問題か、そうでないかを切り分ける
携帯代だけが一時的に足りないのか、カード・家賃・借金の返済も同時に遅れているのか。ここで話がまったく変わります。
✅ 携帯代だけの問題(払って終わり)
- 今回だけ残高不足だった
- 案内の期日までに用意できる見込みがある
- 他の支払い(家賃・カード・光熱費)は遅れていない
⚠ 家計全体のサイン(相談の対象)
- 携帯代を払うと他の支払いが崩れる
- カードのリボや借金の返済も遅れ気味
- 支払いのために別のところから借りようと考えた
- 毎月、給料日前に必ず足りなくなる
STEP3 借りて払わない
携帯代を払うためにカードのキャッシングや消費者金融を使うのは、来月の自分に利息を付けて渡す行為です。とくに「審査なし」「ブラックOK」をうたう業者は違法なヤミ金の可能性が高く、手を出せば状況は確実に悪化します。
右側に当てはまるなら、携帯料金の滞納は入口にすぎません。借金の相談は無料で受け付けている窓口が多くあり、任意整理は法テラスの説明では「裁判所などの公的機関を利用せず、当事者が私的に話合いをして、支払額や支払方法について合意をする手続」とされています。
⚠ 先に言っておきたいデメリット
債務整理には注意点もあります。信用情報に記録が残り(CIC・JICCは契約終了後5年を上限、全国銀行協会は取引情報が契約終了日(完済されていない場合は完済日)から5年を超えない期間、官報情報は決定日から7年を超えない期間)、手続き中は新たな借入れができません。またau(5G)契約約款 第17条3項は、破産法・民事再生法・会社更生法の適用の申立てその他これらに類する事由が生じたことを知ったときは、直ちに契約を解除することがあると定めています。手続きの選び方で携帯回線への影響は変わるため、スマホを維持したい事情がある人ほど、早い段階で専門家に話しておく価値があります。なお、どれくらい減るか・減るかどうかは事案によって異なり、結果を保証するものではありません。
全回線の解除や差押えのような取り返しのつかない段階に進む前に、まずは無料相談で現状を話してみてください。
よくある質問
Q. au携帯料金は、滞納から何ヶ月で止まりますか?
A. 「何ヶ月」ではなく、案内に書かれた支払期日が基準です。auは引き落とし日の後10日〜2週間を目安に案内を送り、支払期日は案内の到着から約1週間、その翌日以降に順次利用停止と案内しています。目安としては請求支払期日の翌月中旬頃です。なお「ご利用停止日の延長は承っておりません」と明記されています。
Q. 強制解約になったら、未払いの料金は払わなくてよくなりますか?
A. なりません。約款上、利用停止の期間中も基本使用料等の支払いを要し(第57条2項2号)、支払期日を過ぎた債務には年14.5%の延滞利息が発生します(第66条)。契約の解除は「サービス提供の終了」であって、債務の消滅ではありません。
Q. 解約されたら、他社(povo・UQ mobile・格安SIM)で契約できますか?
A. できないことがあります。電気通信事業者協会(TCA)は、契約解除後に料金不払いのある人の情報を移動系通信事業者間で交換し、加入審査に活用する仕組みを公表しています(保有期間は契約解除後5年以内)。またauの約款第9条3項は、料金その他の債務の支払いを現に怠っている場合や、利用停止・契約解除を受けたことがある場合(LTE約款・povo約款・UQm約款によるものを含む)は申込みを承諾しないことがあると定めています。
Q. 家族の回線も一緒に止まりますか?
A. 同一請求にまとめている場合はあり得ます。au公式は「『契約解除予告』に記載の支払期日まで支払いが間に合わない場合は、ご請求をまとめている全回線が解除となる場合があります」と案内しています。家族名義の回線をまとめている人は、影響範囲を早めに確認してください。
Q. 未払いを5年放置すれば時効で消えますか?
A. 現実的ではありません。民法166条1項1号は「債権者が権利を行使することができることを知った時から五年間行使しないとき」に債権が時効消滅すると定めていますが、途中で一部でも支払ったり、支払う意思を伝えたり、裁判上の請求を受けたりすれば時効は完成しません。請求が続いている状態で「待てば消える」と当て込むのは危険です。
Q. 支払いのことが頭から離れず、つらいです。
A. お金の手続きより先に、気持ちの相談窓口を使ってください。よりそいホットライン 0120-279-338(24時間・無料)や#いのちSOS 0120-061-338(24時間365日・無料)など、国が案内する窓口があります(厚生労働省「まもろうよ こころ」)。滞納は手続きの問題で、必ず出口があります。ひとりで抱え込まないでください。
まとめ:止まるまでに時間はある。解約しても支払いは残る
auの携帯料金は、引き落としに失敗した当日に止まるわけではありません。10日〜2週間を目安に案内が届き、その案内に書かれた期日の翌日以降に順次停止。目安は請求支払期日の翌月中旬頃です。そして解除は「停止の事実を解消しない場合」に、事前通知のうえで行われます。つまり、動ける時間は必ずあるということです。
一方で、止まっている間も基本使用料は発生し、年14.5%の延滞利息と手数料が積み上がり、解約後の不払いは事業者間で5年以内保有される情報として残ります。放置して得することは何一つありません。携帯代が払えない状態が家計全体のサインなら、全回線が止まる前に、無料で相談できる窓口を使ってしまいましょう。
借金に関する相談は、無料で受け付けている窓口が多くあります。まずは話だけでも聞いてみるのがおすすめです。
📚 出典(公的機関・法令)を見る
- au公式サポート「お支払期日を過ぎた場合のお支払い」(お引落日後10日~2週間を目安にKDDIからメールなどをお送りします/お支払期日はご案内の到着から約1週間です/お引落日後10日~2週間を目安にお送りするご案内本文に記載の支払期日の翌日以降、順次サービスがご利用停止となります/また、ご利用停止日の延長は承っておりません/合算でのご請求はできません/指定のお引落日以外でのお引き落としはできません/お支払期日を過ぎた場合は、料金のお支払いにかかる各種手数料・延滞利息をご請求いたします) https://www.au.com/support/service/common/payment/irregular/
- au公式 よくあるご質問「未払いの料金がある場合にいつ利用停止になるか知りたい」(ご利用停止のご案内に記載されている支払期日の翌日以降、順次サービスがご利用停止となります/ご利用停止の目安は、請求支払期日の翌月中旬頃です) https://www.au.com/support/faq/details/00/0000/000000/pg00000030/
- au公式 よくあるご質問「支払期日までに支払いが間に合わない場合の契約解除予告の対応について教えてください」(「契約解除予告」に記載の支払期日まで支払いが間に合わない場合は、ご請求をまとめている全回線が解除となる場合があります。質問ID:cf00000380・更新日:2025/07/01) https://www.au.com/support/faq/details/00/0000/000002/pg00000291/
- au公式「支払期日を過ぎた料金のお支払いにかかる手数料・延滞利息について」(払込取扱票発行手数料253円/発行・期日後料金支払手数料330円/支払い・支払期日の翌日から支払日の前日までの日数について約款に記載の延滞利息/本手数料は、未払い料金をお支払い後、月々のご利用料金とあわせてご請求いたします) https://www.au.com/support/service/common/payment/irregular/fee-revision/
- KDDI「au(5G)契約約款」本文(第9条3項=料金その他の債務の支払いを現に怠り、又は怠るおそれがあるとき/利用停止・契約解除を受けたことがあるとき〔LTE約款・povo約款・UQm約款を含む〕は申込みを承諾しないことがある/第17条1項=利用停止された契約者がなおその事実を解消しない場合は契約を解除することがある・(注)解除しようとするときはあらかじめ通知/第17条3項=破産法・民事再生法・会社更生法の適用の申立てその他これらに類する事由が生じたことを知ったときは直ちに解除することがある/第43条1項1号2号=料金その他の債務を支払期日を経過してもなお支払わないとき、その債務が支払われるまでの間、利用を停止することがある/第57条2項2号=利用停止があったときは、その期間中の基本使用料等の支払いを要します/第66条=年14.5%の割合で計算して得た額を延滞利息として支払う/第66条の2=期日後料金支払手数料 税抜300円〔税込330円〕) https://www.kddi.com/corporate/kddi/public/conditions/
- 一般社団法人電気通信事業者協会(TCA)「電気通信事業者による不払者情報の交換」(契約解除後においても、料金不払いのあるお客様の情報を事業者間で交換し、その情報を契約申し込み受付時の加入審査に活用/保有期間は契約解除後5年以内・期間経過後は自動的に抹消) https://www.tca.or.jp/mobile/nonpayment.html
- 一般社団法人テレコムサービス協会「不払者情報の交換」 https://www.telesa.or.jp/committee/mvno_new/nonpayment/
- CIC「支払いが遅れると、ブラックリストとしてCICに登録されるのですか?」(当社が保有する信用情報に、ブラックリストという名のリストはありません) https://www.cic.co.jp/faq/detail/cre/cre01/002582.html
- CIC「信用情報とは」(ご契約後、携帯電話会社がお客様のスマートフォン購入代金の契約内容を登録、購入代金のお支払状況を毎月記録します) https://www.cic.co.jp/confidence/glance.html
- CIC「自己破産の登録は何年間ですか?」(当社で保有するクレジット情報の保有期間は、契約中および契約終了から5年間です/官報情報〔官報に公告された内容を表す情報〕は平成21年4月1日より収集・保有を中止しており、現在保有いたしておりません) https://www.cic.co.jp/faq/detail/cre/cre01/002585.html
- 全国銀行協会 全国銀行個人信用情報センター(取引情報は契約期間中および契約終了日〔完済されていない場合は完済日〕から5年を超えない期間、官報情報は当該決定日から7年を超えない期間) https://www.zenginkyo.or.jp/pcic/about/
- e-Gov法令検索 民法166条1項1号(債権者が権利を行使することができることを知った時から五年間行使しないとき) https://laws.e-gov.go.jp/law/129AC0000000089
- 法テラス「任意整理とは何ですか。」(裁判所などの公的機関を利用せず、当事者が私的に話合いをして、支払額や支払方法について合意をする手続) https://www.houterasu.or.jp/site/faq/syakkin-niniseiri-001.html
- 厚生労働省「まもろうよ こころ」(よりそいホットライン 0120-279-338/#いのちSOS 0120-061-338) https://www.mhlw.go.jp/mamorouyokokoro/soudan/tel/
本記事は一般的な情報提供であり、法的助言ではありません。個別の判断は弁護士・司法書士等の専門家にご相談ください。(制度・数値は2026年9月時点)
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